お金が貯まる人の6つの習慣とは?

 

お金が貯まる人と貯まらない人っていますよね?

みんな必死に働いているのになぜ貯金額に大きな差が出るのでしょうか?

それは、必ずしも収入が違うからという理由だけではありません。収入が多くても全然お金が貯まらない人はいますし、逆に収入が少なくてもお金を貯めれる人はどんどん貯金が増えていきます。この差は、日々の習慣から生まれます。今日はお金が貯まる人の特徴と習慣を紹介していきます。あなたも実践してみてはいかかでしょう。

 

 

よく考え、使うときは惜しみなく使う

お金が貯まる人は、欲しいものがあったらまずしっかりと吟味してから買い物をします。本当に欲しいのか、必要かどうかを改めて考えたりして、それでも欲しかったら買います。そして、買うときはあえてクオリティーの高いものを優先して購入します。なぜならその方が長持ちするからです。基本的に安物には手を出しません。良いものを長く使用するためにはお金を掛ける必要があり、最終的に、はじめにクオリティーが高いものを買っておいた方がお得な場合が多いんですね。

また、人脈への出費にも惜しまずお金を出します。友人との食事や恋人との交際費などにもちゃんとお金を出します。なぜなら自分にとって人脈が大きな財産になる事を分かっているからです。このように、自分に必要かを何度もよく考えてから本当に必要だと判断したときだけ大きな出費だとしても、迷いなくお金を使います。

 

小さなお得情報でも見逃さない

あなたは、コンビニで出すのが面倒くさいからクーポンやポイントカードを持っているのに使わなかったってことありませんか?

お金を貯める人の財布にはポイントカードがたくさん入っていて、お店でクーポンやカードのポイントなどが使える場合、必ず利用します。たった数十円、数ポイントであってもお得になる方を選択します。たかが数十円といえど、それが何年も続くと塵も積もれば山となり数千、数万円という大きな節約になります。お金を貯めることって日々の努力の積み重ねなんですよね。生活の中でどんなに小さなお得情報でも見逃さないようにアンテナを張っておくことが大切です。

 

健康的な生活リズムが整っている

基本的に早起きな人が多いです。 朝起きてからお仕事までの時間を有効に使っています。朝食をしっかりと食べて、本を読んだり仕事の調べものなどをしています。

食生活にも気を使っていて、不足しがちな野菜や果物もしっかり食べています。

また、健康維持のために適度な運動も欠かさずにしています。例えば、ジムに週2回通って筋トレをしていたり毎日近所をジョギングして汗を流したり、継続的な運動も欠かさずに行っています。健康的な生活を送ることは生活の質を上げてくれます。生活の質が上がることで仕事の質も上がり、お金が増える良い循環が生まれるのです。

 

質素に暮らす 

意外と生活が質素です。一般的にお金を持っている人ほど贅沢な暮らしをしてると思われていますが、お金持ちには意外にシンプルな生活を好む人が多いようです。お金があるからといって無闇にモノを買っても本当の幸せを得る事は出来ない事を知っているからです。なので必要以上な贅沢は一切しません。贅沢をしなくても自分の生活に満足しています。その結果、無駄な贅沢にかける出費がなくなり、手元にお金がどんどん貯まっていきます。また、モノを買う事にお金を使うのではなく資格取得や交流などにお金を使い、お金を得る仕組みを常に勉強しています。

 

 

堂々とお金の話をする

お金持ちと貧乏人のお金に対する考え方には大きな違いがあります。

お金持ちはお金の話をしたがるのに対して貧乏人はお金の話を避けようとします。

なぜでしょうか?

貧乏人はお金の話を公共の場でする人は下品でいやらしいと思っていて、恥じらいます。しかし、お金持ちはお金を汚いものだと思っておらず、お金の話に対する恥ずかしさが全くありません。

なので、お金持ちは節約の話をどんどんして、節約術を身に付けます。反対に、貧乏人は自分が貧乏だと思われたくないから節約の話を避け、節約法を知ることが出来ません。

積極的にお金の話をすることで、お金が入ってきて出ていかない仕組みが作られるのです。

 

趣味を持っている

趣味があるというのはとても大切なことです。日々の生活に潤いを与えてくれます。お金が貯まる人は多趣味な人がおおく、少なくとも1つは自分が熱中できるものを持っています。趣味の種類は人それぞれで、読書や映画鑑賞などのインドア系からフットサルやキャンプなどのアウトドア系などいろいろです。これがストレス発散や良い気分転換になり、仕事のモチベーションにも繋がります。趣味が充実している人は、仕事も充実するのです。趣味に打ち込むことで生活に充実感が得られ、物欲を抑えることが出来ます。