顔が広い人の5つの特徴って何?

あなたの周りに顔が広い人はいますか?

一般的に、顔が広いとは、多くの人脈を持っている人のことを指します。
そういう人って大体クラスに1人はいますよね。
あの人はこの人とも友達だったんだ。一体どんな接点があるんだろう。みたいに感じたことってあると思います。

人脈は大変大きな財産です。日々の仕事を円滑に進め、より大きな仕事の成果を上げるためにも、また、将来のキャリアアップのためにも、人脈は自分にとっての「強み」となります。

よって顔が広い人ほど色々な選択肢を持つことができ、自分のチャンスが広がるのです。
そこで今回は、顔が広い人の特徴についてご紹介していきます。

好奇心旺盛

顔が広い人の多くに、色々なことに好奇心を持っているという共通点があります。スポーツ、ドラマ、ファッションなど分野問わず好奇心が強い人が多いです。それは人に対しても同様であり、他者を知りたいと心から思っています。
「相手をもっと深く知りたい!」という純粋な欲求から、多くの人脈を持とうとするのです。

また、会話の中でも本心から相手を知ろうとするので、相手も「自分に興味を持ってくれている」と感じます。
それにより相手からも興味を持たれ、お互いに心を示し合う関係がスムーズに作られます。この関係が良い人脈が生み出すのです。

コミュニケーション能力が高い

顔が広い人は総じて会話が上手です。常に会話の中心にいて、活き活きとしています。
沈黙を作らず、会話を楽しませるテクニックを豊富に持っています。
自分の話ばかりをするのではなく、聞くのも上手です。話し手を見て、うなずきながら聞いてあげるので相手も気持ち良く話すことができます。
また、コミュ二ケーション能力が高い人は周りへの気配りを欠かしません。
例えば、大人数での飲み会などで、会話に入れてない人はいないか、グラスが空いている人はいないか、退屈そうな人はいないかなど常に全体を見渡しています。
そして、困っている人を見つけたらすぐさま自分から笑顔で話しかけ、救いの手を差し伸べます。
そうすることで、周囲の雰囲気全体を良くして、みんなに信頼される存在となれるのです。

自ら話し掛ける

あなたは、学校や職場などで初対面の人が前から歩いてきて、目が合った時に自分から明るく話し掛けることができますか?

「話し掛けるだけなんて簡単だ。」と思うかもしれません。ですが実はこれがけっこう難しいのです。
実際は、目を逸らして何も言わずにすれ違う人がほとんどです。なぜでしょうか?
これは、相手から自分に対してマイナスイメージを持たれることを恐れているからです。人間は、他人のちょっとした言動や行動で動揺したり、傷ついてしまう非常に繊細な生き物です。ゆえに自らのイメージをとても気にします。
ですが、顔が広い人は違います。当たり前のようにこれをやってのけるのです。元気に「おはようございます!」と挨拶をして、そこからちょっとした雑談などを生むことが出来ます。マイナスイメージを全く恐れておらず、初対面でも物怖じしません。結果、自分から会話のきっかけを作り出せるので、すぐに仲良くなることができるんですね。

批判しない

いつも誰かの愚痴を言っている人といつも誰とでも穏やかに話している人。あなたならどちらの人と人脈を持ちたいと思いますか?

言うまでもないですが大抵の人が後者を選ぶでしょう。愚痴をこぼす本人はストレス解消になるかもしれませんが聞く方は嫌な気分になると思います。少なくとも良い気はしないでしょう。
他者を批判することは攻撃的な印象を与えるのでどんどん人が離れていきます。人脈を捨てているに等しい行為なのです。人脈を捨てていては顔が広くなるわけがありませんよね。
必然的に批判をしない人の元に人が集まってくるので、顔が広い人は批判しないがゆえに人を寄せ付けることができるんですね。

名前を呼ぶ

心理学の1つに、『カクテルパーティ効果』というものがあります。騒々しいパーティ会場の中でも、自分の名前だけは自然と聞き取ることができるというものです。面白いですよね。
人間にとって「自分の名前」というのは、「愛してる。」という言葉よりも気持ち良い言葉なんだそうです。
名前を呼ばれると認めてくれているという特別感を感じ、呼んでくれた人に対し、親近感が湧くからです。

名前を呼ぶというのは意外と忘れてしまうことです。
あなたは、「ねえ。」「あのさ。」「すいません。」このように話し掛けたりしていませんか。
この言葉を使う場合は、「〇〇さん。」と名前に置き換えて呼んだ方が確実に良い印象を与えることができます。少し意識すれば誰でもできる簡単なことだと思います。

顔が広い人は名前を呼ぶことの大切さを十分に知っています。
このような細かいテクニックも、人脈を獲得する一つのポイントなのです。