やめられない!スマホ依存症の6つの治し方とは?

近年のスマートフォンの爆発的な普及により、スマホ依存症という言葉をよく耳にするようになりました。

スマホは言わずと知れた非常に便利な道具で、最近はスマホアプリもどんどん増え続け、SNS、ゲーム、YouTubeなどが特に人気のアプリです。

しかし、便利すぎるがゆえにスマホには強い中毒性があります。

スマホ依存症は日常生活にいろいろな悪影響を及ぼします。

また、一度スマホ依存症になってしまうと、なかなか抜け出せません。

今回は、スマホ依存症を脱するための6つの具体的な方法を紹介していきます。スマホ依存にお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

 

一度使うごとに電源を切る

やり方は簡単で、ひと通りスマホを使い終わったら一度電源を切ります。これだけです。そうすると、特に理由もなくスマホを使いたくなった時に電源が落ちているので、「つけるまでもないか。」と思いとどまることが出来ます。さらに、スマホの電源を落とすと、キャッシュがクリアされて、より快適に使えるといった利点もあり、スマホ依存症を脱したい人には、簡単で効果的な方法です。

 

アプリの通知をOFFにする 

スマホの使用を控えよう!と思ってはいても、ロック画面にLINEやTwitterのメッセージ通知が表示されていたら、ついついアプリを開いてしまいますよね?

アプリの通知をONにしていると、スマホからアプリの世界に引き込もうとダイレクトに誘惑されてしまいます。これは人間の心理ですので、アプリ通知という誘惑に勝つことは諦めましょう。

この誘惑を断ち切るためには、通知をOFFにするのが一番手っ取り早いです。LINEやTwitterなど、たいていのスマホアプリは、通知をOFFにする機能が付いています。また、アプリから通知が来ていないかが気になり、意味も無く画面を開いたりってこともも防げるので、ついつい気になってしまう人は通知をOFFにしてみましょう。

 

ポケットではなくカバンにしまう

外出中は、スマホをポケットに入れておくことがオススメです。

ポケットに入れていると、常にスマホの存在を確認することになり、スマホを少しでも意識してしまった瞬間には、もう手遅れです。しかし、カバンにしまっておけば、スマホへの意識が薄れるので、意味もなくにスマホを取り出すことは無くなるでしょう。カバンから出す手間も掛かりますから。それに、ポケットから落としたり失くしたりする心配もなくなるので、まさに一石二鳥です。

 

中毒性のあるゲームアプリを削除する

これは、そもそもスマホの中毒性を減らすという方法です。

SNSアプリは連絡を取る手段でもあるので、消すのはなかなか難しいと思います。しかし、ゲームアプリであれば、人間関係上はまったく問題ありません。そもそもスマホゲームは、スマホ中毒になるような仕組みから作られています。

スマホゲームが本当に自分にとって必要なのか?このゲームに自分の大切な時間を奪われていないか?など、一度考えてみてください。少し抵抗はあるかと思いますが、思い切ってゲームアプリを消してみれば、あなたの新しい道が開けるかもしれません。

 

 

スマホの充電は1日1回

1日のスマホを充電する回数を決めておくという方法です。

スマホの充電をこまめにしていると、充電残高がまったく減らず、自分がどれだけ使っているのかを意識しなくなるので、スマホに飽きるまで無限に使用してしまいます。充電は1日1回など、1日の充電する回数を決めておくことで、充電残高の減り具合から、今日はどのくらいスマホを使用していたのかが分かるようになります。

「今日は使い過ぎてるからちょっと控えよう。」と思えるようになります。

 

日々の生活を充実させる 

 Twitterで高校生や大学生のカップルが「3ヶ月記念♡」とか「Shince12.25〜」なんてツイートよく見掛けますよね。本来はカップルの記念日なんてお互いの間でのみ確認を済ませれば良いものですよね。なのになぜ、わざわざ彼らはTwitterに公開するのでしょうか?

これは、自分の承認欲求を満たしたいからです。「私たちは、リア充です!凄いでしょ!?」

SNSでアピールすることで、いいね、リツイート、カップルを賛美するコメントから自己に重要感が与えられ、承認欲求が大いに満たされるのです。

人をSNS依存にさせる理由の一つに、自己承認欲求を満たしたいという感情があります。他人に認められたいという強い願望から、SNSの虜になってしまいます。自己承認欲求というのは、人間なら誰もが少なからず持っている欲求です。

 

しかし、本当に幸せな人は、このようにわざわざTwitterで「私は幸せです!」なんてアピールしないんですよね。それは、他者からの承認欲求を欲するまでもないくらい、今の自分の生活に満足しているからです。

このように日々の生活を充実させていれば、自己承認欲求を抑えることができ、SNSにハマりすぎないようになります。

 

 

 

 

 

 

お金が貯まる人の6つの習慣とは?

 

お金が貯まる人と貯まらない人っていますよね?

みんな必死に働いているのになぜ貯金額に大きな差が出るのでしょうか?

それは、必ずしも収入が違うからという理由だけではありません。収入が多くても全然お金が貯まらない人はいますし、逆に収入が少なくてもお金を貯めれる人はどんどん貯金が増えていきます。この差は、日々の習慣から生まれます。今日はお金が貯まる人の特徴と習慣を紹介していきます。あなたも実践してみてはいかかでしょう。

 

 

よく考え、使うときは惜しみなく使う

お金が貯まる人は、欲しいものがあったらまずしっかりと吟味してから買い物をします。本当に欲しいのか、必要かどうかを改めて考えたりして、それでも欲しかったら買います。そして、買うときはあえてクオリティーの高いものを優先して購入します。なぜならその方が長持ちするからです。基本的に安物には手を出しません。良いものを長く使用するためにはお金を掛ける必要があり、最終的に、はじめにクオリティーが高いものを買っておいた方がお得な場合が多いんですね。

また、人脈への出費にも惜しまずお金を出します。友人との食事や恋人との交際費などにもちゃんとお金を出します。なぜなら自分にとって人脈が大きな財産になる事を分かっているからです。このように、自分に必要かを何度もよく考えてから本当に必要だと判断したときだけ大きな出費だとしても、迷いなくお金を使います。

 

小さなお得情報でも見逃さない

あなたは、コンビニで出すのが面倒くさいからクーポンやポイントカードを持っているのに使わなかったってことありませんか?

お金を貯める人の財布にはポイントカードがたくさん入っていて、お店でクーポンやカードのポイントなどが使える場合、必ず利用します。たった数十円、数ポイントであってもお得になる方を選択します。たかが数十円といえど、それが何年も続くと塵も積もれば山となり数千、数万円という大きな節約になります。お金を貯めることって日々の努力の積み重ねなんですよね。生活の中でどんなに小さなお得情報でも見逃さないようにアンテナを張っておくことが大切です。

 

健康的な生活リズムが整っている

基本的に早起きな人が多いです。 朝起きてからお仕事までの時間を有効に使っています。朝食をしっかりと食べて、本を読んだり仕事の調べものなどをしています。

食生活にも気を使っていて、不足しがちな野菜や果物もしっかり食べています。

また、健康維持のために適度な運動も欠かさずにしています。例えば、ジムに週2回通って筋トレをしていたり毎日近所をジョギングして汗を流したり、継続的な運動も欠かさずに行っています。健康的な生活を送ることは生活の質を上げてくれます。生活の質が上がることで仕事の質も上がり、お金が増える良い循環が生まれるのです。

 

質素に暮らす 

意外と生活が質素です。一般的にお金を持っている人ほど贅沢な暮らしをしてると思われていますが、お金持ちには意外にシンプルな生活を好む人が多いようです。お金があるからといって無闇にモノを買っても本当の幸せを得る事は出来ない事を知っているからです。なので必要以上な贅沢は一切しません。贅沢をしなくても自分の生活に満足しています。その結果、無駄な贅沢にかける出費がなくなり、手元にお金がどんどん貯まっていきます。また、モノを買う事にお金を使うのではなく資格取得や交流などにお金を使い、お金を得る仕組みを常に勉強しています。

 

 

堂々とお金の話をする

お金持ちと貧乏人のお金に対する考え方には大きな違いがあります。

お金持ちはお金の話をしたがるのに対して貧乏人はお金の話を避けようとします。

なぜでしょうか?

貧乏人はお金の話を公共の場でする人は下品でいやらしいと思っていて、恥じらいます。しかし、お金持ちはお金を汚いものだと思っておらず、お金の話に対する恥ずかしさが全くありません。

なので、お金持ちは節約の話をどんどんして、節約術を身に付けます。反対に、貧乏人は自分が貧乏だと思われたくないから節約の話を避け、節約法を知ることが出来ません。

積極的にお金の話をすることで、お金が入ってきて出ていかない仕組みが作られるのです。

 

趣味を持っている

趣味があるというのはとても大切なことです。日々の生活に潤いを与えてくれます。お金が貯まる人は多趣味な人がおおく、少なくとも1つは自分が熱中できるものを持っています。趣味の種類は人それぞれで、読書や映画鑑賞などのインドア系からフットサルやキャンプなどのアウトドア系などいろいろです。これがストレス発散や良い気分転換になり、仕事のモチベーションにも繋がります。趣味が充実している人は、仕事も充実するのです。趣味に打ち込むことで生活に充実感が得られ、物欲を抑えることが出来ます。

 

 

人混みが大嫌い!6つの理由とは?

あなたは人が混雑している所が苦手ではありませんか?

例えば、

・原宿や渋谷など人が多い街には行けない。行きたくない。

・満員電車や満員エレベーターに乗ると息苦しい。

・電車やバスなどの交通機関にはなるべく乗りたくない。

・人混みを歩く時は普通に歩く時よりも何倍も疲れてしまう。

などに当てはまるでしょうか?1つでも当てはまる人は人混みに少なからず苦手意識を感じています。実際に人混みが嫌いという方は多くいらっしゃいます。

特に、地方から上京してきて人混みを嫌いになるという方の割合が多いです。

それもそのはず、東京都は世界で一番人口密度が高い首都です。都内でも特に原宿や渋谷は平日の昼間でも人でごった返しています。都会暮らしをするのであれば人混みは避けて通れない道なので、上手く付き合っていく必用があります。

人混みが苦手であるのには、いくつかの原因が存在し、それを克服しなければなりません。そこで今回は、人混みが嫌いになる原因についてを述べていきたいと思います。

 

 

 

 自分のテリトリーに入られる

人間には誰でもパーソナルスペースと呼ばれる自分だけのテリトリー(領域)があります。この領域に他人(親しくない人)に入られると不快感を感じます。パーソナルスペースには人によって個人差があるのですが、大体は自分の身体から半径2m弱程度の球状です。半径2m弱ってけっこう広いですよね。人混みに入ってしまえば2m弱どころか1mも人との距離を置くことは難しいです。よって普段は自分のテリトリーを守って人との距離を大切にしている人だと、人混みではどうしてもこれを侵害されてしまうので嫌になってしまうんですね。

 

 

視線恐怖症

視線恐怖症は、その名の通り人に視線を向けられることに強い恐怖心やストレスを感じる症状です。すれ違う人と目線を合わせないなどの例があります。

これは日本人に多い症状で、視線恐怖症は他人の存在を過剰に意識してしまうことが原因で起こります。「自分が悪い評価を受けてしまうんじゃないか。」という余計な心配を感じ他者からの視線を恐れてしまいます。人混みでは、すれ違い際などに目が合ったりと視線を感じる場面が増えるので、視線に苦手意識があるとどうしても人混みも不快に感じられてしまうのです。

 

狭い所が苦手

閉所恐怖症という言葉も最近では広く知られるようになりました。エレベーターや電車・バス内などの密室、居場所を制限された空間になると「自分は閉じ込められている。」という閉塞感から強いストレスと恐怖心を感じてしまいます。閉所恐怖症の人は、閉塞感に非常に敏感です。また、人混みも同じように身動きが制限される空間なので密室と同じような閉塞感を感じる原因になることがあります。

閉所恐怖症の人の一番の敵は、満員電車です。電車内という密室に閉じ込められ、さらには身動きも制限されるとなると縛りつけられるような息苦しさを感じてしまいます。もう発狂してもおかしくないレベルの相当な苦痛になります。

 

 

 

潔癖症

満員電車・バスでは、どうしても人と人との距離が近くなってしまいます。身動きが取れない状態の時に体臭がキツめのおじ様の近くにいようものなら、最悪です。次の駅で電車を降りるまではそのにおいに耐え続けなくてはいけません。また、人がぎゅうぎゅう詰めな状態だと身体と身体が密着した状態になってしまうことがよくあります。これはちょっと神経質な人からすると嫌悪感を感じてしまうと思います。まして潔癖症の人には耐えられないと思います。なので潔癖症の人は電車通勤などでを使わないという方が多いです。

 

 

行く手を阻まれる

原宿の竹下通りを絶対にまっすぐ歩き続けることはできません。なぜでしょうか?

答えは簡単、たくさんの人がいるからです。人混みを完全無視して歩くのは無理ですよね。多くの人をよけながら、人と人との間を縫いながらでないと前に進むことはできません。都会に住む人にとっては割と当たり前なのでもう慣れてしまってスイスイ進む事ができるかもしれません。しかし、地方暮らしから上京してきた方だと人をよけながら進むといった経験が少ないので、最初は必ず戸惑います。これに慣れるまでには多少の時間がかかります。行く手を阻まれるというのに慣れないうちはストレスの原因になることもあります。

 

人間嫌い

そもそも人間が嫌いだから人混みなんて考えられないよ!」という理由の人もいます。人間嫌いになる多くの原因は、他者との付き合いやコミュニケーションなどで人との距離感が掴めず、うまく関係をコントロールできないことに嫌気がさしてしまい、最終的には人間自体を否定するようになって人嫌いになるのだそうです。そういった人にとって人混みへ入るということは、自ら嫌なもの(人)だらけの中に飛び込むということなのでもちろん嫌でしょう。

 

顔が広い人の5つの特徴って何?

あなたの周りに顔が広い人はいますか?

一般的に、顔が広いとは、多くの人脈を持っている人のことを指します。
そういう人って大体クラスに1人はいますよね。
あの人はこの人とも友達だったんだ。一体どんな接点があるんだろう。みたいに感じたことってあると思います。

人脈は大変大きな財産です。日々の仕事を円滑に進め、より大きな仕事の成果を上げるためにも、また、将来のキャリアアップのためにも、人脈は自分にとっての「強み」となります。

よって顔が広い人ほど色々な選択肢を持つことができ、自分のチャンスが広がるのです。
そこで今回は、顔が広い人の特徴についてご紹介していきます。

好奇心旺盛

顔が広い人の多くに、色々なことに好奇心を持っているという共通点があります。スポーツ、ドラマ、ファッションなど分野問わず好奇心が強い人が多いです。それは人に対しても同様であり、他者を知りたいと心から思っています。
「相手をもっと深く知りたい!」という純粋な欲求から、多くの人脈を持とうとするのです。

また、会話の中でも本心から相手を知ろうとするので、相手も「自分に興味を持ってくれている」と感じます。
それにより相手からも興味を持たれ、お互いに心を示し合う関係がスムーズに作られます。この関係が良い人脈が生み出すのです。

コミュニケーション能力が高い

顔が広い人は総じて会話が上手です。常に会話の中心にいて、活き活きとしています。
沈黙を作らず、会話を楽しませるテクニックを豊富に持っています。
自分の話ばかりをするのではなく、聞くのも上手です。話し手を見て、うなずきながら聞いてあげるので相手も気持ち良く話すことができます。
また、コミュ二ケーション能力が高い人は周りへの気配りを欠かしません。
例えば、大人数での飲み会などで、会話に入れてない人はいないか、グラスが空いている人はいないか、退屈そうな人はいないかなど常に全体を見渡しています。
そして、困っている人を見つけたらすぐさま自分から笑顔で話しかけ、救いの手を差し伸べます。
そうすることで、周囲の雰囲気全体を良くして、みんなに信頼される存在となれるのです。

自ら話し掛ける

あなたは、学校や職場などで初対面の人が前から歩いてきて、目が合った時に自分から明るく話し掛けることができますか?

「話し掛けるだけなんて簡単だ。」と思うかもしれません。ですが実はこれがけっこう難しいのです。
実際は、目を逸らして何も言わずにすれ違う人がほとんどです。なぜでしょうか?
これは、相手から自分に対してマイナスイメージを持たれることを恐れているからです。人間は、他人のちょっとした言動や行動で動揺したり、傷ついてしまう非常に繊細な生き物です。ゆえに自らのイメージをとても気にします。
ですが、顔が広い人は違います。当たり前のようにこれをやってのけるのです。元気に「おはようございます!」と挨拶をして、そこからちょっとした雑談などを生むことが出来ます。マイナスイメージを全く恐れておらず、初対面でも物怖じしません。結果、自分から会話のきっかけを作り出せるので、すぐに仲良くなることができるんですね。

批判しない

いつも誰かの愚痴を言っている人といつも誰とでも穏やかに話している人。あなたならどちらの人と人脈を持ちたいと思いますか?

言うまでもないですが大抵の人が後者を選ぶでしょう。愚痴をこぼす本人はストレス解消になるかもしれませんが聞く方は嫌な気分になると思います。少なくとも良い気はしないでしょう。
他者を批判することは攻撃的な印象を与えるのでどんどん人が離れていきます。人脈を捨てているに等しい行為なのです。人脈を捨てていては顔が広くなるわけがありませんよね。
必然的に批判をしない人の元に人が集まってくるので、顔が広い人は批判しないがゆえに人を寄せ付けることができるんですね。

名前を呼ぶ

心理学の1つに、『カクテルパーティ効果』というものがあります。騒々しいパーティ会場の中でも、自分の名前だけは自然と聞き取ることができるというものです。面白いですよね。
人間にとって「自分の名前」というのは、「愛してる。」という言葉よりも気持ち良い言葉なんだそうです。
名前を呼ばれると認めてくれているという特別感を感じ、呼んでくれた人に対し、親近感が湧くからです。

名前を呼ぶというのは意外と忘れてしまうことです。
あなたは、「ねえ。」「あのさ。」「すいません。」このように話し掛けたりしていませんか。
この言葉を使う場合は、「〇〇さん。」と名前に置き換えて呼んだ方が確実に良い印象を与えることができます。少し意識すれば誰でもできる簡単なことだと思います。

顔が広い人は名前を呼ぶことの大切さを十分に知っています。
このような細かいテクニックも、人脈を獲得する一つのポイントなのです。